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【Skyrim】体術最強伝説

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ペニ公の待ち伏せをくらったドヴァキンの怪訝な顔を見て、指揮官のマロは言います。

さっきドヴァキンが毒殺した男は皇帝ではなく、本物の皇帝に雇われたいわゆる影武者だったということ。
皇帝の暗殺計画を帝国にリークした人物がいて、その人物とは他ならぬ闇の一党の同胞の一人だということ。
そして、皇帝を殺しにきた暗殺者、つまりはドヴァキンの命と引き換えに、闇の一党の半永久的な存続を約束したこと。

後のマロのセリフからわかる事ですが、マロは自分の息子を殺したのは彼女だということを知っています。恐らく、その取引を持ちかけた同胞の一人というのがそれを伝えていたんでしょう。
また、「お前が死ねば闇の一党は存続できるのだ」というマロのセリフから察するに、取引を成立させた決定的なネタは、暗殺計画そのものより息子を殺したドヴァキンの命と考えられそうです。




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交換取引を行ったと明言するマロ指揮官。
しかし彼は、「だかな、考えが変わった」と続け、ドヴァキンを殺し闇の一党の暗殺者たちも全員なぶり殺しにしてやると言ったのです。一党の聖域はすでにペニ公らによって攻撃されているとも言いました。

「お前は我が息子を殺した! お前たちがだ! 今こそ報いを受けてもらう!」

そう言い放ったマロは何故かドヴァキンの始末を部下に任せ、どこかへ立ち去りました。普通は自分の手で殺して息子の復讐を果たしたいと思うはずですが……

まぁそれはさておき、さすがのドヴァキンもこの表情です。自分を売った同胞に怒っているのか、暴挙にでたマロ指揮官に怒っているのか……あるいは、マロ指揮官が彼女らを心底憎悪し、殺そうとするその所以を正しく理解し、受け止めているが故の表情なのかどうなのかは、ご想像にお任せします。





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ペニ公の兵士が剣を抜いて接近してきます。
復讐されることに文句を言えた筋合いではありませんが、それに素直に応じて死ぬか、どれほど恨まれ侮蔑されようが抗い、生きるかの判断は復讐される側がすることだと思いますので、ドヴァキンは生を選び抵抗します。

弾が尽きているので銃は使えません。愛用の刀も今ここにはありません。であればそう、残るは自分の体のみ。
ここは体術、格闘技で戦いましょう。なぁに簡単なことです。





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ジャンプで背後をとって、

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構えて、敵がこちらを振り向いたと同時に……

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「あたぁ!」という言葉を発しながら顔面(顎の辺り)に蹴りを一発くれるだけです。
※「ほあちゃぁ!」でも可。





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そうしてああして、こうです。
お前はもう死んでいる……





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人目につかないところで正装に戻ったところで、ドヴァキンは黒王号に騎乗します。
マロはすでに聖域を攻撃していると言っていました。急いで聖域に戻りましょう。

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