スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【Skyrim】アストリッド

ss95.jpg

前回の最後でも言いましたが、今回はグロ注意です。それ系への耐性の値が低い方はご注意を。
と、一応は注意喚起しておきますが、いってもまぁゲームはゲームですんでそんなに身構える必要はないかと思います。たぶん。






ss97.jpg

デデン!と、グロ緩和のためにネタ的な文章でも……

はい、アストリッドです。
全身を炎に焼かれ瀕死状態ですが、まだ意識ある様子。
ドヴァキンを見たアストリッドは「生きていて良かった(要約)」と言ってくれました。
しかし、焼け爛れてしまったその口から次にでた言葉は、にわかには信じがたいものだったのです。




ss96.jpg


あの皇帝暗殺の一件でマロ指揮官が言っていた取引をした相手。ドヴァキンから見れば"裏切り者"となるその人物は、なんとアストリッドだったのです。
ドヴァキンを差し出せば、闇の一党をそっといておいてやる。マロのその甘言に乗せられた結果が、この有様というわけです。

一党の指導者は自分である、という意識が強かったんでしょう。実際、夜母の言葉を一党に伝える役目の聞こえし者が不在だったころは、アストリッドがこの聖域の一党を完全に統率していたのですから。
ゆえに、それを脅かさんとするシセロや夜母、そして聞こえし者であるドヴァキンが現れる前の一党を取り戻したかった。アストリッドはそう言っていました。

そして道を誤った、とも。




ss98.jpg

闇の一党に誰かの死を願うとき、人は黒き聖餐と呼ばれる儀式を行い、夜母へとその祈りを届けます。彼女、アストリッドもまた黒き聖餐を行いました。他でもない自分自身を殺してほしいと。
夜母がドヴァキンに"彼女に会わなければならない"と言っていたのはそのためだったのです。

"最後まで見届けるため"と授かったアストリッド愛用の短剣を手に、ドヴァキンは彼女の心臓を一突き。
アストリッドは絶命しました。





ss99.jpg

ss100.jpg





sss1.jpg

夜母の元へ戻り、ドヴァキンはその声を聞きます。すると、夜母から"任務を遂行するのです"とのお達しが。
そう、まだ皇帝暗殺の任務は終わっていないのです。依頼主も標的も暗殺者も、いまだに存命しているのですから。

皇帝暗殺(真)の始まりです。

関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://haijin0821.blog.fc2.com/tb.php/30-57f2b972
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。