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【Skyrim】お義父さんへの挨拶は第一印象を大切に



はい、いろいろ端折りましてセラーナさんの実家が一望できる浅瀬まででてきました。




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-- ヴォルキハル城





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ストーリー的には何の関係もないけどとても綺麗な景色だったので思わず撮ってしまったSS。





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セラーナさんと共にいざ、入城です。
すると「え、マジ!?」みたいな顔をした吸血鬼がいました。ハイエルフかな? 名前は忘れました☆





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ついにセラーナさんの父親、ハルコンとの対面です。何百年かぶりとなる親子の感動の再会と言いたいところですが、いかんせん場の空気が悪いです。
親父が「長らく行方の知れなかった娘がようやく戻ったか。星霜の書はもっているのだろうな?」とか言うから……
当然、セラーナさんは「久しぶりに出会って、真っ先に聞くことがそれですの?」と静かに激おこですよ。親子仲が良くないとは事前に聞いてましたが、その通りみたいですね。

また、理由はこの時点ではまだ知れませんが、ハルコンはセラーナさんを封印した張本人である彼女の母親を「裏切り者」として大層恨んでいるようで、「お前の母親がいればこの再会を見せてやった上で頭から串刺しにしてやるのだが」とか、かの串刺し公を彷彿とさせるようなことを言ってました。

あ、前回で説明し忘れてましたが星霜の書ってのは彼女と一緒に封印されていたとてつもなく重要な何かが記されたとてつもなく貴重な書物です。





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セラーナさんを送り届けたドヴァキンに対して、ハルコンは案外素直に謝意を示しました。ドヴァキンはいたって普通の人間、TES的に言うなら常命の者です。もっと怪訝な、あるいは問答無用で殺しにくるくらいの勢いでくるかと思っていたのですが、そんなことはなかったです。

続けて、彼は言います。褒美をとらせると。そして、この恩に報いるだけの褒美となればただ一つ、吸血鬼の王たる私の血以外にはないとも。
これを受け入れるか否かの選択肢は与えられましたが、もちろん拒否をすれば他の人間同様、ドヴァキンも吸血鬼にとっての獲物でしかありえないので、今回限りは見逃してやるがこの殿堂から追放とする、といわれました。
つまり、「次に会うことがあれば殺す」ということですね。





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ドヴァキンが返答を渋っていると、まだ納得がいかんのか!この力を見るがいい!みたいな感じでいきなりハルコンが吸血鬼の王としての真の姿……かどうかは知りませんが、ともかくもその姿を見せ付けてきました。

ダサイ。これがドヴァキンが胸に抱いた感情の全てです。
そりゃそうです。どうせなるならヘルシングの旦那みたいなカッコいい吸血鬼になりたいですし。





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この姿が決定打となり、ドヴァキンはハルコンに対してチャーミングな笑顔でこう告げました。

「 No, thank you♥ 」





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ハルコンは若干、怒った感じで「ならば……!」とだけ言い、転移の魔法っぽいものでドヴァキンは城外へと追い出されてしまいました。
セラーナさんの父君、のちのお義父さん(?)への挨拶は失敗に終わりましたとさ。チャンチャン


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