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【Skyrim】旅の始まり



城外に追い出されたのでドーンガード砦へと戻ってきました。




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砦の前で待ち構えていたイスランに、ドヴァキンはセラーナさんや彼女が持っていた星霜の書のことなど、これまでの経緯を説明。
彼はこの事態を最悪だとし、今すぐにある人物をここに連れてきてほしいとドヴァキンに頼みました。彼とゆかりのある優秀な人材だそうです。





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ってなわけでさっそくその人物に会いに行きましょう。





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彼女がその優秀な人材の一人、ソリーヌ・シュラルドです。どうやらドゥーマーの研究がいまの専門だそうで、なんか色々してました。そして色々あって砦での再会を約束しました☆




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そして優秀な人材のもう一人、ガンマーです。ダンマーとかアルトマーとかの種族の別称ではありません。人名です。
なんか突然、野生動物……とくにトロールとの交友に人生の意義を見出した人だとかなんとか。





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熊と戦ってました。





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というわけで?頼まれた二人を砦に呼び寄せました。彼らはもちろん、イスランにとっても久しぶりの再会となるはずですが、さすがは用心深いイスランといったところでしょうか。いきなり天窓…のようなものを開き日光を彼らに照射しました。
吸血鬼になっていたりしないかの確認だそうで。

ちなみにソリーヌはそのドゥーマーの研究での知識や経験を生かし武器、とくにクロスボウの改良を。
ガンマーは自らが調教?したトロールを砦に持ち込み、そのトロールに兵隊としての役割を担わせるよう動くようです。





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ひとしきり喋ったあと、イスランはドヴァキンに向けて一言。

「さて、それでは吸血鬼がなぜ君達を探してここに姿を現したのか、その真相を探るとしようか」

ああ、先に吸血鬼……というかまぁセラーナさんですが、彼女がドヴァキン(たち?)を訪ねてここにきたから、イスランはソリーヌらがすでに吸血鬼化されていてここを襲いに来たんじゃないかと勘ぐったわけですね。





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イスランについていくと、そこにはやはりセラーナさんがいました。





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話が長いので要約して伝えますが、まずセラーナさんが危険を省みず吸血鬼ハンターの集まりであるドーンガードまでやってきたのは、父ハルコンの野望を阻止するため。

その野望というのは、吸血鬼の弱点である日の光、太陽の専制を克服し吸血鬼がこの世界を完全に支配する、というもの。
ことの発端はかの星霜の書に記されていた予言のなかに「吸血鬼が太陽を恐れずにすむ」という一節があり、それを見たハルコンが予言を現実にしようと一念発起し、のめり込んでいったことが全ての始りだそうです。彼女いわく、病的ですらあったと。





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しかし、それはつまり人類を、世界を敵に回すということです。ことの勝ち負けはともかく、甚大な被害が吸血鬼側にももたらされるでしょう。ゆえにセラーナさんと彼女のお母さんは全タムリエルとの戦争など起こす気にはなれず、これを阻止しようと動きます。
その結果、セラーナさんは母の手によって予言が記された星霜の書と共に永い間、封印されていた……というわけですね。
そして、ハルコンはずーーーーっとそれを探していて、このタイミングでようやく発見した、と。ハルコンがセラーナさんの母、自らの妻を裏切り者と罵るのはそういう経緯があったからなんですねー。

早い話が「父が吸血鬼の繁栄のために人類を相手に戦争を吹っ掛けようとしてるからそれを阻止するために力を貸してくれ」ってところですかね。





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イスランは殺すべき敵が目の前にいるというこの状況にかなり憤ってる感じでしたが、ドヴァキンがなんとか説得して、セラーナさんが砦内にいることを許可しました。
もちろん、客ではなくドーンガードのために働く人材という扱いで。





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ハルコンを止めるには、こちらも星霜の書の内容を完全に把握し理解しなければなりません。しかし、星霜の書を読むことができるのは聖蚕(せいさん)の僧侶しかいません。元来、聖蚕の僧侶はシロディールというスカイリムとは別の大陸にいるので接触はほぼ不可能と思われましたが、いまは都合よく何かしらの理由でこの地にやってきているようなので、まずは彼らに会いにいきましょう。

ハルコンの野望を止めるための、セラーナさんとドヴァキンのブログ的にも長い長い旅の始まりです。
いったい記事何個分になるのやら…

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